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360度の大パノラマ~富津岬展望台~【千葉・房総日帰りの旅~3】

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今回は富津岬の紹介です!

江川海岸から87号線に出て南下90号線とぶつかり更に下っていき、245号線とぶつかる交差点を左折。中之島大橋を越え、2つめの大きなT字路を左折して16号線をひたすら南下します。
すると、チーバくん(千葉県マスコットキャラクター)のおへその部分、東京湾に向かい飛び出るようにとんがった地形になっている富津岬へたどり着きます。

 

↓↓前回の記事はコチラ↓↓

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1-富津公園入り口

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こちらが富津岬にある富津公園。外国艦隊の東京湾侵入を防ぐ砲台設置目的として第一海堡、第二海堡等、有名な要塞が作られその中の一つに当たる「富津元洲堡塁砲台跡」や、露天風呂やバーベキューも可能な宿泊施設である「富津岬荘」。4つのプールに3種類のスライダーが楽しめる「富津公園ジャンボプール」等、様々な施設がある中で、その先端にある展望台を目指します!

 

f:id:feellife:20170820080610j:plainひとまず展望台まで到着。時刻は午前7時前にも関わらずそ駐車場はそこそこ埋まっており、これからジェットスキーを楽しまれる様子の人たちが集まってました。

 

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こちら少しだけ海岸のようになってますが、ジェットスキーを車で牽引する為の場所だそうです。丁度、そのタイミングの人たちと遭遇しましたが、無事海から引き上げた所での1枚。

 

2-富津岬・展望台~到着~

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よし、とりあえず上って絶景とやらを見てみるか。

 

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真下から見上げるとこの建物の威圧感というのでしょうか。そういったものが凄く感じられます。

 

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作りが特殊なだけに、やはり途中から眺める景色も特殊です。まるで頂上には超巨大なウォータースライダーがあって、それを滑るのを目的に上っているかのような感覚です(笑)

 

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下を眺める。こういった構造だと踊り場という言葉が正しいのか分かりませんが、この写真にもある2つの丸い物体は椅子ですね。こちらに座り景色を眺めれば最高だと思います。そしてこの時点でも素晴らしい光景がちらっと見えていますが、あえて頂上に上るまでがっつりは見ないようにして期待を膨らませます。

 

3-富津岬・展望台~頂上~

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おお、これは凄い!頂上に着いた瞬間、この遮るものは何もない空間で尚且つ360度見渡せるという最高の開放感が味わえます。正面に見える部分は位置的に横浜ですね。そして後ろ側は…

 

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こんな感じです!富津市内方面からこのとんがった富津岬を照らしてくれる太陽の光。見晴らしも最高なので、まるで自分が今いるこの富津岬は別の世界になっているかのような。なんだか鳥にでもなった気分。

 

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そしてもう一つびっくりしたのが、後ほどもっとアップで撮った写真を載せますが、海が凄く綺麗です。東京湾でもこんなに綺麗な部分があるのかと。透明度が高いエメラルドグリーンでこれはテンションが上がる。

 

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関東の富士見100景という場所に選ばれており、この場所から富士山が見えるようですがこの日は残念…。雲がかかっていたので見えませんでした。空気が澄んでいる冬の晴れた日にでも来たらどんな景色が見えるのだろうとか、想像しただけで更にテンションあがりますね。ただ、作り的に海からの風が直に当たるので、冬に来るならかなり厚着してこないと寒さで大変なことになりそうです。

 

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絶景スポットお決まりの南京錠。ほぼ絶対と言っても南京錠を見かけるこの南京錠、二人が離れ離れにならないように鍵をかける。という意味でしょうが、鍵が錆びてちぎれてしまった時が来たら縁起が悪いよなと。まあでもそんな固いこと考えて鍵を結んでるカップルなんて居ないでしょうけど(-_-)人に迷惑がかからなくて、なおかつ禁止されていない部分でこういう事をするのは個人的には嫌いじゃないですね(笑)

 

頂上で眺める景色は満足したので最後は下に降りて周りを回ってみることに。

 

4-富津岬~展望台周辺~

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うんやっぱり。下から眺めても少し年季の入った超巨大なウォータースライダーに上がる建物のようだ。肝心なスライダーは無いけれど雰囲気がまさにそれ。

 

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水面のアップはこんな感じ。めちゃめちゃ綺麗。もちろん入っては居ませんが、見える範囲では腰が浸かるくらいの深さでもこの透明度を維持してます。そう考えるとお台場や横浜、木更津などは海からすぐに人が生活する場所があったり、工場があったり、その生活排水やら工場排水やらであそこまで濁ってしまうんだというのが改めて実感できます。ここは富津岬の最先端。人が住む区域でもなければ周りには何もないから。だからここまで綺麗なのでしょうか?

 

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最後に個人的に好きな場所です。若干廃墟感があります。そして塀には波がひっきりなしにぶつかってきて、ときおり波しぶき飛び越えてこっちまで飛んでくるという(笑)近くにも居ましたがここにシートを広げてゆっくり昼寝でもしたら気持ちよさそうだなとか考えつつ、富津岬を後にします。

 

→富津海水浴場・中之島大橋へ向かう(近日公開予定)

「マックフルーリーブラックサンダー」がウマ過ぎる!

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8月16日から期間限定で発売中の「マックフルーリーブラックサンダー」を食べてみました。

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ブラックサンダーのザクザク感はしっかりと残しつつ、バニラアイスと絡み合い新しい食感の仕上がりになってます。

 

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味に関しては、本家ならば2つほど食べれば満足出来る甘さですが、やはり冷たいアイスクリームとしてのさっぱり感もあるため、これならいくつ出されても全部ペロッと平らげてしまいそうなくらい。凄くウマい。

販売は9月中旬まで。食べ逃して後悔する前にマクドナルドへ急げ!

日本のウユニ塩湖~江川海岸~【千葉・房総日帰りの旅~2】

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房総半島日帰りドライブ旅パート2です!ひとまず海ほたるを後にしてアクアラインを通過。木更津金田インターを降り87号線を着き南下。右側に大きな体育館のような海上自衛隊の建物がある交差点を右折。そのまま自衛隊の敷地沿いに進んで行けばたどり着く、江川海岸へと向かいました。

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1-江川海岸 入り口~駐車場近辺

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道なりに進むと潮干狩り場の看板が見えてきます。この少し奥に車を止めました。

 

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車を止めた駐車場からすぐの右側に大きな水門があります。

 

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水門のすぐ裏側はこんな感じです。折角だし中に入ってみようと思い進んでみると…

 

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あれ、階段が使えない。

 

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どうやらこの場所は立ち入り禁止のようです。漁協管理組合に管理されているみたいです。あれ、じゃあネットで見た写真はどこから撮ってるのかと、少し疑問に思いましたがどうやらここではなかったようです。引き返して駐車場から右側ではなく真っ直ぐ抜ける事に。しかし戻ろうとした時、コンクリと草むらの間に巨大な蜘蛛のような物体がのそのそと動いているのを見てしまいました。怖いもの見たさに近づいてみると…

 

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カニ!臆病なのかこちらの気配を感じると、どんどん草むらの中に逃げていこうとするので、すかさずズームで一枚。サワガニでしょうか。少しテンションがあがります笑。

 

2-料金場

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こちらが潮干狩り場の入り口です。

 

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隣には足洗い場も。

 

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珍しい受水槽がありました。海水専用の受水槽なんて初めて見ましたが、潮干狩りで採った貝類を海水に入れて持ち帰る為でしょうか。

 

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こちらは船着き場のようになってます。恐らく先程の立入禁止区域を管理している漁協管理組合の方たちの物かと思われます。

 

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え、なにこれ。と思い近づいて確認すると文字通りトイレ専用の船でした。一度港を出たらなかなか戻れない船の為に、トイレを運んでいるのかな?しかしこの船の小ささで用を足すとすると、波が高い日にはとんでもない事になりそう。想像はしたくない(笑)

 

3-日本のウユニ塩湖

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先端へ向かうとどこか見覚えのある風景が見えてきました。

 

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時刻は午前5時過ぎ。本格的なカメラを持った人たちがちらほらと集まっています。

 

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着きました。これが江川海岸のメインスポット。日本のウユニ塩湖と呼ばれる場所です!

 

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残念ながらあいにくの天気+スマホでの撮影の為、水面へ反射する風景はいまいちでしたが、それでも充分に雰囲気は味わえますね。ネットなどで他の人たちが撮った写真はものすごく綺麗に写っているものが沢山ですので、興味があれば是非調べてみてください(泣)もっとこの場所の素晴らしさが伝わると思います。

 

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この後は富津岬へ向かうことにします!グーグルマップで見ると内房で極端にとんがり出っ張っている場所です。こちらも初めて行くスポットですが、個人的に凄く気になっていたのでワクワクしながら江川海岸を後にします。

 

→富津岬へ

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